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はま太郎16号 南区特大号 

定価:1600円+税/判型:A5判/頁数:192ページ

刊行日:2019年8月30日/ISBN 978-4-909991-00-3

本物の横浜下町文化は南区にあり
8月30日刊行!
たっぷりの192ページでお届けするのは、1冊まるまる「南区特集」。横浜といったら、みなとみらいのある西区、山下公園に元町のある中区が中心だと思っていませんか? 実は横浜市のど真ん中に位置するのは南区! 高齢化進度が市内第1位だってなんのその。西区中区にはない、古き良き下町文化の宝庫なんです。
目玉 「南区の職人をたずねる」
戦後、伊勢佐木町が接収され、地元民たちの生活必需品の入手先は南区に集中した。それによって庶民的な商店街が発達。なかでも個人店で職人技を代々受け継ぐ店が多い。今号は製麺所、米店、豆腐店、捺染工場をたずねる!

連載 市民酒場を語る
横浜で昭和13年結成の、老舗飲食店組合「市民酒場組合」所属店の歴史と酒肴をめぐる。南区は市民酒場組合発祥の地だ!
■南陀楼 綾繁の古書店・居酒屋めぐり記
 今回は古本より角打ち3連発が効いたかも?!
■定食評論家 今 柊二 が南区の町中華を行く
■暗渠マニアックス 南区永田北に忍者はいたか?!
■野毛のアイドル のげやまくん 4コマ 
日本ナポリタン学会会長 南区「喫茶ナポリタン」
横浜で発祥したとされるスパゲティナポリタン。伝統のナポリタンの味の歴史をたどる。ナポリタンファン垂涎の大人気企画。舞台は南区京急沿線、黄金町駅・南太田駅・井土ヶ谷駅!
ハマの吟遊詩人スーマーが愛する南区食堂酒/路上園芸学会の街歩き/南区最強モナカ名鑑/手ぬぐい2本をつないでいこう「南区横断 銭湯★角打ちマラソン」/カウンター酒愛好家たちのひとりのみエッセイ。ほか色々

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はま太郎15号 特別記念号 

定価:1296円+税/判型:A5判/頁数:160ページ

刊行日:2018年8月30日/ISBN 978-4-9908459-9-5

横浜の酒場文化、町の歴史、人の魅力を綴った地域情報誌『はま太郎』の記念ムック。
創刊5周年目を記念する今号の大きなテーマは「横浜と川」。

横浜市神奈川区を起点に横浜を散策します。
連載陣は横浜ネイティブから全国で活躍するライター・編集者まで。それぞれの視点から横浜の街を捉えた企画で、新たな街歩きの楽しさを提案します。
末永く楽しめる永久保存版!

「横浜暗渠散歩」
『はじめての暗渠散歩』(ちくま文庫)や『暗渠マニアック』(柏書房)の著者、髙山英男氏・吉村生氏のコンビによる街歩き企画。「かつて川だった跡」である暗渠から街の歴史や地形の秘密などに迫る知的街歩きシリーズがスタートします。今回の舞台は「滝の川」。

「市民酒場を語る」
市民酒場誕生80周年記念!市民酒場総復習篇。市民酒場はまだまだ数十件残っている!
市民酒場と川の深い関係とは?

「横浜理想郷譚」
・横浜の浦島太郎伝説にせまる。
・反町遊郭

「ナポリタンボウ」
日本ナポリタン学会会長による横浜洋食屋物語。今回の舞台は六角橋。

「古本屋初、居酒屋行き 横浜版」
一箱古本市発起人・南陀楼綾繁による古本・居酒屋散歩。
ほか

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わが日常茶飯 

立ち飲み屋「ヒグラシ文庫」店主の馳走帳

中原蒼二 著

定価:1481円+税/判型:四六判/頁数:178ページ

刊行日:2018年6月20日/ISBN 978-4-9908459-8-8

鎌倉・大船で話題の古書を売る立ち飲み屋
「ヒグラシ文庫」店主、初のレシピエッセイ集

「ヒグラシ文庫」とは、鎌倉・大船で話題の古書を売る立ち飲み屋。本書は、同店の名物店主・中原蒼二氏が綴るレシピエッセイ集です。

ヒグラシ文庫定番ポテトサラダや正統レモンサワーの作り方をはじめ、著者が思い出の酒場や小説からインスピレーションを得たオリジナルレシピとエッセイを掲載。

本文中に、「檀一雄と江原恵から教わったことは、権威に頼らなくとも、料理本なんかに書いてある通りに作らなくても、それはそれなりに旨いよ、自分が食べるものは、それでいいんだ、ということであった。」とあるように、職人修行をせずも根強いファンを持つ中原氏の作り上げる味の所以と、そのセンスがどのように育まれたかのヒントを記す1冊です。

本書付属の投げ込みチラシには、瀬尾幸子さん、遠藤哲夫さん、大竹聡さん、南陀楼綾繁さん、鈴木常吉さん、牧野伊三夫さんら、「食」と「酒場文化」のスペシャリストが本書に寄せて綴ったヒグラシ文庫と中原氏の味にまつわるエッセイを収録。

レシピの写真は、先般、神奈川県三浦市を舞台にした初めての写真集「南端」を刊行したばかり、新進気鋭の写真家・有高唯之氏が担当しました。

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のげやまくん と くま

定価:1111円+税/判型:A5変型/頁数:24ページ

刊行日:2018年6月2日/ISBN 978-4-9908459-7-1

子どもから大人まで楽しめるハートウォーミングストーリー
横浜のどこかで、大好きなあの子が待っている
すなおであそぶことが大好きな、「のげやまくん」
お友達の「あーあくん」と一緒に横浜の野毛山動物園のちかくにすんでいるよ

売上の一部を、のげやまくんと仲良しの動物たちがいる野毛山動物園に寄付いたします。

ストーリーある日、のげやまくんとあーあくんは迷子のくまのぬいぐるみを見つけました。持ち主のえりちゃんに抱きしめて欲しいと泣きじゃくるくま。
えりちゃんの家を探すため、のげやまくんたちは横浜の街をめぐります。

2018年6月2日ののげやまくん誕生日にあわせ、限定1000部を販売!

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NEW

個性的な手ぬぐい、揃ってます。

香川の職人さんが手捺染で染めた、使い心地抜群の1枚。プレゼントやお土産にもどうぞ!

観光から一歩先の旅へ

めご太郎

―観光より一歩先の旅へ―

定価:1111円+税/判型:A5判並製/頁数:128ページ

刊行日:2017年11月30日/ISBN 978-4-9908459-5-7

 

 

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「帰省するつもりで訪れる青森市」をコンセプトに、星羊社編集部が刊行した渾身の1冊ができあがりました。

あずましい(心地よい)カウンターで地酒を飲んだり、ソース焼きそばが名物の市内を散歩したり、明治時代堤川河口に存在した「青森遊廓」の歴史に思いを馳せたり…。全国で活躍する地元出身の執筆者や、地元在住のご店主、ライターなどによるエッセイで、あらゆる角度から青森市の魅力が綴られています。

 

初めて訪れる方にはより身近な街に思ってもらえるように。2度目から訪れる方にはこの街へ帰省するような気分で…。また、地元の方たちには、改めて地元の魅力が伝わるように。

心を込めて作りました。

商品のより詳細な内容はこちらから。

 

 

 

横浜で呑みたい人の読む肴

はま太郎14号

2017年12月22日発売しました!!!

 

 

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表紙の人は、曙町のバー「アポロ」のマスター。

今回軸となっているエリア「横浜橋商店街」界隈を訪れる際、編集部が必ず訪れたくなる酒場のひとつです。今回、連載の「市民酒場を語る」では、市民の台所にある市民酒場で昼からちょいと一杯…。横浜橋通商店街でランチの鰻丼をつつきます。

「横浜カウンター百景」では、地元在住の執筆陣が行きつけの店を舞台にしたエッセイは、野毛、六角橋などの下町の魅力が溢れている。

書店マエストロの南陀楼綾繁氏、鎌倉ヒグラシ文庫の中原蒼二氏、ワイン法の第一人者・蛯原健介教授らの連載も

商品のより詳細な内容はこちらから。

 

 

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定価:833円+税/判型:A5判並製/頁数:96ページ

刊行日:2017年12月22日/ISBN 978-4-9908459-6-4

 

・「おさぼり招き猫」手ぬぐい新カラー登場

・「おちゃんこ倶楽部2」手ぬぐい発売!

「プ猫プロジェクト」手ぬぐい発売!

・『はま太郎』15号好評発売中!




 

星羊社 topics


 

Publishing Schedule 2019
 

■2019年8月 「はま太郎」16号刊行予定

■2019年11月 「めご太郎」第2弾刊行予定



 

バックナンバー

2017年5月1日発売

『はま太郎』13号

横浜にかつてあった水路沿いに名酒場あり!「ナポリタンボウ」と「酒に詠えば」の2本の新連載がスタート!

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