横浜民衆文化誌「はま太郎」第11号
A5・並製・100P・900円(税込)
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単行本: 100ページ
出版社: 星羊社 (2016/07)
言語: 日本語
ISBN-10: 4990845927
ISBN-13: 978-4990845926
発売日: 2016/07

はま太郎11号

¥916価格
  • 横浜で呑みたい人の読む肴 『横浜市民酒場グルリと』を刊行した伊勢佐木町の2人出版社、星羊社がお届けする横浜地元超密着型情報誌『はま太郎』。

    2013年12月に創刊し、10号まで刊行。本号は2015年6月以来 1年ぶりの復活号となる。

    ◆市民酒場を語る

    横浜にしか存在しない本物のレトロ酒場の酒肴と歴史を巡る。今回は再び岩亀横丁を訪れ、よく冷えた酒をおかわりしたくなるハマの老舗酒場で飲む。/伝説と なった野毛の名店「武蔵屋」のおばちゃんのお惣菜レシピ…ほか

    ◆この人、森日出夫~横浜を撮り続ける写真家~

    横浜在住の者なら誰もがどこかで彼の写真と出会っている。横浜の47年間の記憶を撮りため、先日写真集を刊行したばかりの森日出夫氏。今、横浜で最も旬な 写真家へのロングインタビュー。森日出夫スペシャル語録収録。

    ◆パンティグラスをつくるひと、石井洋平の仕事風景

    横浜で度々個展を開催している異色のガラス職人。彼が手掛けるオリジナルグラスは男心を躍らせる魔力を持つ! この職人は一体何者だ?!

    ◆横濱 カウンター百景

    在華坊といせたろうがお送りする横濱のカウンター酒めぐり。立ち食い蕎麦酒場で十割蕎麦に舌鼓を打つ在華坊と、レトロ横丁で角八勺のコップ焼酎を舐めるい せたろう。今夜はどちらのカウンターを目指す?

    ◆子安で製造されたフォードが並んだ三吉橋通り商店街

    横浜で先達の作ったユートピアを追う歴史ドキュメンタリー。横浜にかつてあったフォード社とその工場、そこで作られたフォード車の歴史に迫る。

    ◆今夜の一本

    今夜家で飲む酒を地元で見つける。 ハマの酒屋さんのご店主の選ぶ一本

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