ヒグラシ文庫8周年記念トークイベント@鎌倉のご案内(4/13開催)

April 6, 2019

 

弊社から昨年刊行された『わが日常茶飯 ―ヒグラシ文庫店主の馳走帳』著者、中原蒼二氏が営む鎌倉の立ち飲み屋(兼書店)「ヒグラシ文庫」が4月で8周年を迎えます。

 

この度、周年を記念したトークイベント「飲食店ラプソディ ──何の飲食哲学の欠片もなく」が開催されることになりましたのでご案内致します。

 

登壇者は、著者の中原氏、そして、丸山伊太朗氏(ウナ・カメラ・リーベラ)、按田優子氏(按田餃子)。飲食店でありながらその枠に収まりきらないあらゆる可能性を含む空間を主宰する3人のご店主たちです。

そして、司会は、『わが日常茶飯』で帯コメントをくださった著述家、「大衆食堂の詩人」こと遠藤哲夫さんがご担当されます。

 

 

編集部は書籍の販売で会場にお邪魔する予定です!


****以下、イベント告知文言です****
「生きていくのが苦しいのは、自分自身の、自分だけの問題」と思っていたが、飲食店を開いてみると、大げさに言うならば、それは、世界の構造上みんなが抱えていた苦しさ…だった。(中原蒼二)

登壇者:丸山伊太朗(ウナ・カメラ・リーベラ)
            按田優子(按田餃子)
            中原蒼二(ヒグラシ文庫)
司会:    遠藤哲夫 (著述家・大衆食堂の詩人)

入場料:1000円(先着30名)
   入場は、当日先着順となります。ネット・電話で予約や申し込みはできません。
 

4月13日(土曜) 開場13:30 開始14:00 

まちの社員食堂 (神奈川県 鎌倉市 御成町11-12 )

 

※12時半から整理券を配ります。
・30名以降は可能なかぎり、立ち見でご対応いたします。
・建物の構造上、立ち見では登壇者が見えない場所もございますが入場料は1000円均一です。ご了承ください。




■登壇者プロフィール

丸山伊太朗(ウナ・カメラ・リーベラ)
1980年から東京中野で無国籍料理店「カルマ」をはじめる。「こだわらないことにこだわる」をモットーに料理だけではなく人の場作りを常に模索。2001年頃より同じ中野で「una camera livera」、その後「エカイエ」、阿佐ヶ谷「イネル」を次々に共同オーナー方式でたちあげる。そこから自分の店や生き方を作り上げた人たちが全国に居て、今は実店舗はなくなってしまった「カルマ」を支えてくれている。その一人、鳥取の「カルン」の佐々木薫さんの店を引き継ぎ、tottoriカルマも運営中。

按田優子(按田餃子)
1976年東京生まれ。按田餃子店主。2012年より、食品加工専門家としてペルーアマゾンを訪れること6回。
著者に『男前ぼうろとシンデレラビスコッティ』『冷蔵庫いらずのレシピ』『たすかる料理』などがある。

中原蒼二(ヒグラシ文庫)
立ち飲み屋「ヒグラシ文庫」(鎌倉・大船)主宰。→立ち飲み屋「ヒグラシ文庫」(鎌倉・大船)主宰。横浜周辺の酒飲みが欠かさず愛読している『はま太郎』の版元、星羊社から、昨年『わが日常茶飯―立ち飲み屋「ヒグラシ文庫」店主の馳走帳』を刊行。

<司会>
遠藤哲夫 (著述家・大衆食堂の詩人)
1943年新潟県生まれ、さいたま市在住。フリーライター。『大衆めし 激動の戦後史』
(ちくま新書)、四月と十月文庫『理解フノー』(絵=田口順二、港の人)など。

 

 

 

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