第2回はま太郎フェス 満員御礼!

September 5, 2018

9月2日、弊社が入居するイセビル地下のthe caveにて開催した第2回はま太郎フェス、無事終了致しました。

 

刊行スケジュールの関係で告知が2週間前となってしまいましたが、70名ほどのお客様がご来場くださいました。

ご来場のお客様、そして、当日の運営を支えて下さったstaffのみなさま、会場を盛り上げてくれた演者のみなさま、誠にありがとうございました。

 

さらに、今回のイベントにご協賛くださいました、ウミネコさま、カゴメ株式会社様、suzumaru b.b.さま、日本製麻株式会社さま、ご協力くださいました日本ナポリタン学会さまにも心よりお礼申し上げます。

 

写真は、当日の様子です(お客様のお顔があまり写っていないショットを…)。

写真は横浜トゥデイのhamatoさんが撮影・ご送付くださいました。ありがとうございます。​

​乾杯のあと、プログラム1番目は横浜出身・在住のミュージシャン、スーマーさん。

全国各地、楽器を積んだサンバークラシックで歌いに駆けつける、吟遊詩人。

最近は「深夜食堂」の映画・ドラマ版の挿入曲なども担当しています。

弊社刊行の「はま太郎」では連載を担当。この度発売の15号では、反町界隈の酒場エッセイを綴ってくださいました。

はま太郎フェスでは、初っ端に歌ってもらい、あとはずっと呑んで楽しんでもらう、というスタイルが恒例になりつつあり。

 

スーマーさんがこの日歌った曲のひとつ、「あさき夢みし 」の 作詞を担当した中原さん(ハンチング帽の御仁)も登壇。

2018年6月に弊社から刊行した『わが日常茶飯 立飲み屋「ヒグラシ文庫」店主の馳走帳』の筆者です。

鎌倉・大船で本を売る立ち飲み屋「ヒグラシ文庫」のオーナーであります。中原さんのお隣は、『わが日常茶飯』で写真を担当してくれた写真家の有高唯之さん。

 

 

 

中原さんもまた、「はま太郎」で連載を持っている執筆陣のひとりで、我々は「ヒグラシ文庫」を通して交流を深めてまいりました。というわけで、「はま太郎」15号の表紙の人は、スーマーさんと中原さん、このひとたちの友情と、15号の大きなテーマである「川」を描いた一枚になっています。

 

 我々のTシャツは、共通の知人、ジュンさんが営む鎌倉のTシャツ工房「Kamakulax 」のもの。

モチーフとなっているおじさんのモデルは中原さんその人。

 

続いて、河童と天狗のコンビ「妖怪プロジェクト」のステージ。 おふたりのご厚意により、一曲披露していただきました。

横浜在住妖怪のふたりのことを、この日初めてご覧になったお客様も多かったようですが、

会場は一気に温まりだします。これぞ、特有の世界観と、ステージ歴二十数年という経験がなせる業!

 妖怪プロジェクトのおふたりとの、「横浜と河童」トーク。

ふたりは、バンド活動の傍ら全国各地の妖怪スポットをめぐる、妖怪専門家でもあるのです。

「はま太郎」15号掲載の横浜と河童伝説にまつわる記事をベースに、横浜の河童の秘密を解き明かしたひとときでした。

 

カゴメケチャップと清水屋トマトケチャップ を混ぜた特製ソースで作るナポリタンは、日本ナポリタン学会会長田中さんが作ってくれました。

具は横浜野菜、ハムは横浜に本社を構える相模ハムを使用。麺は日本製麻株式会社さまご協賛のボルカノスパゲッチ2.2mm。

イベントの最中、厨房は常に戦闘モード。田中会長、お疲れさまでした。

 

drinkコーナーも大変な盛況ぶり。

この日は、ヒグラシ文庫直伝レモンサワー、suzumaru b.b.さまご協賛の白州などをご提供しました。

白州は3本はなんと完売。suzumaru b.b.さん、ご店主自ら作りにきてくださった効果は絶大でした。

 

ナポリタンとマリアージュを楽しんでもらおうとご協力いただいたのは、2017年11月に新山下に開業した横濱ワイナリーの町田会長。山形からのブドウ研修から直接駆けつけて下さった町田会長、お疲れさまでした。そしておすそ分けいただいたお土産のデラウェア、大変甘く美味しかったです。

今回は、青森県産のスチューベンの赤ワインと、長野県産巨峰の赤ワイン、二種をご用意しました。

同ワイナリーの開業エピソードもまた、「はま太郎」15号で特集しております。

 

 

 staffとして会場設営にも関わってくださったのは、暗渠マニアックスさん。

7月、日ノ出町の試聴室その3では予約開始で間もなく満席にしてしまった、暗渠の達人、暗渠プレゼンテーターのおふたり。髙山さんと吉村さん。

今回は、20分ほどのコーナーを持って下さり、横浜の暗渠を取り上げ、クイズを交えながらレクチャーしてくださいました。

水面の跡を追い求め、その周辺の文化、地形、歴史を掘り下げる、とてもアカデミックなトークを展開されます。

この度、「はま太郎」15号では「よこはま暗渠散歩」というコーナーを執筆くださいました。

水面のある川沿いを歩くという散歩コースは歩きつくした、という方。

暗渠マニアックスのおふたりは暗渠散歩コースの楽しさをご提案くださっておりますので、是非ご一読を!

 

そして、はま太郎フェス名物ともいえるイベント、「知的バッカス合戦グビリオバトル」を開催。

男子3名、女子1名の計4名が、自分のお気に入りの酒場の小話を競わせました。

優勝者は在華坊先生の松江の名店のおはなし。

参加者賞は日本製麻株式会社さまご協賛のボルカノスパゲッチ、ウミネコさまご協賛の缶ビール。

優勝者には、青森県は黒石の銘酒「亀吉」が手渡されました。

 

 

トリはのげやまくんのサイン会でした。

というのも、作者の姿を隠すための目張りの取り外しが、お客様のお帰り後でなければ叶わなかったためです。

ちなみに今回の目張り用のボードは編集部作の力作。下部の穴からのげやまくんが登場し、クレーンを動かしてサインを書きました!

 

 

編集部の運営に至らない点が多々あり、時間が押してしまったこと、誠に申し訳ありませんでした(最後、のげやまくんのサイン会を見届けることができなかったお客様にはご迷惑をお掛け致しました)。

とはいえ、どなたにも怪我などなく、無事に終了したこと、安堵している次第です。

今回の反省点を生かし、また開催できるよう努めてまいりますので、星羊社6年目も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

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