横浜民衆文化誌「はま太郎」第6号。
A5変型・並製・60P・800円(税込)
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初版限定付録、横濱レトロコースター付き!

はま太郎 第6号

¥800価格
  • 酒のツマミになる横浜民衆文化誌、珠玉の第6号!

    連載企画「市民酒場を語る」で長者町のあの名店が登場。
    「写真酒場」では昭和30年台の市民酒場の店内が蘇ります。

    印刷会社はレトロ印刷 JAM。ページからはほのかにインクの香りがします。
    製本用のミシン糸は金木犀を思わせるオレンジ色。
    表紙の手触り、紙の風合い、インクの香りも酒のツマミとしてお楽しみください。

    目次
    04 写真酒場 一枚の写真で呑む  常盤木(西区戸部町) ~美人女将が立つカウンター~
    08 ヨコハマ・理想郷譚 六之章  
      港と酒を愛した、紅葉坂の酔いどれ写真師
    18 市民酒場を語る⑥  
      今なお残る市民酒場の組合支部(中区)
    26 猫見酒 三渓園の猫(中区本牧)
    28 今夜の一本 外飲みも楽しいけど、家でシッポリもいいじゃない
      たむらワイン店(中区長者町)~ドメーヌ・バールのマルサネ・ロゼ~
    30 かっちゃん先生の酩酊ツマミ道場 第3回
    32 ハマの職人の手仕事 金米堂本店の茶通(中区石川町)
    33 はま太郎からのお知らせ色々!
    34 映画屋 渋谷正一 場末の戯れ言  活動屋イワさんの話 後篇
    38 この人、萩原 正(洋光台 ジャズ喫茶ムーサ店主)
      洋光台にモダンジャズが流れた日
    43 はま太郎お取扱店 一覧(お店増えました!)
    44 オヤジ尾行 呑兵衛たちよ、括目して待て! 幸せは明後日のほうからやってくる!
    50 阿部先生ならどうする? 酒にまつわるトラブル発生
      常連は、グルメ雑誌から行きつけの店を法的に守ることができるのか?
    54 独り酒マエストロの書棚
    56 酩酊編集後記 取材やらでこんなの見つけたよ~etc.

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