めご太郎第二巻 暗渠マニアックスの「あおもり暗渠散歩」


最近ブラタモリでよく耳にする「アンキョ」。 暗渠とは、かつて水路や川があった場所のこと。 暗渠をたどる町歩きの醍醐味は、かつてあった町の姿が浮き上がってくることで、歴史や文化の跡が垣間見えることでしょう。 めご太郎第二巻では、暗渠マニアックスのふたりが青森市の暗渠を歩きます。 旅先での暗渠散策の魅力を綴ってくれたのは髙山さん。

そして、吉村さんは、三内丸山遺跡の暗渠を歩き縄文人たちの生活ぶりにスポットをあててくれました。 自家源泉を持つ銭湯の多い青森。銭湯は排水の利便性の関係で川辺あるいは元川だった場所に建てられることが多いとか(暗渠マニアックス談)。 銭湯巡り、歴史散策、そして、最後にうまいビールでフィニッシュ。 めご太郎第二巻ではそんな町歩きを提案します。