第2回はま太郎フェス 満員御礼!


9月2日、弊社が入居するイセビル地下のthe caveにて開催した第2回はま太郎フェス、無事終了致しました。

刊行スケジュールの関係で告知が2週間前となってしまいましたが、70名ほどのお客様がご来場くださいました。

ご来場のお客様、そして、当日の運営を支えて下さったstaffのみなさま、会場を盛り上げてくれた演者のみなさま、誠にありがとうございました。

さらに、今回のイベントにご協賛くださいました、ウミネコさま、カゴメ株式会社様、suzumaru b.b.さま、日本製麻株式会社さま、ご協力くださいました日本ナポリタン学会さまにも心よりお礼申し上げます。

写真は、当日の様子です(お客様のお顔があまり写っていないショットを…)。

写真は横浜トゥデイのhamatoさんが撮影・ご送付くださいました。ありがとうございます。​

​乾杯のあと、プログラム1番目は横浜出身・在住のミュージシャン、スーマーさん。

全国各地、楽器を積んだサンバークラシックで歌いに駆けつける、吟遊詩人。

最近は「深夜食堂」の映画・ドラマ版の挿入曲なども担当しています。

弊社刊行の「はま太郎」では連載を担当。この度発売の15号では、反町界隈の酒場エッセイを綴ってくださいました。

はま太郎フェスでは、初っ端に歌ってもらい、あとはずっと呑んで楽しんでもらう、というスタイルが恒例になりつつあり。

スーマーさんがこの日歌った曲のひとつ、「あさき夢みし 」の 作詞を担当した中原さん(ハンチング帽の御仁)も登壇。

2018年6月に弊社から刊行した『わが日常茶飯 立飲み屋「ヒグラシ文庫」店主の馳走帳』の筆者です。

鎌倉・大船で本を売る立ち飲み屋「ヒグラシ文庫」のオーナーであります。中原さんのお隣は、『わが日常茶飯』で写真を担当してくれた写真家の有高唯之さん。

中原さんもまた、「はま太郎」で連載を持っている執筆陣のひとりで、我々は「ヒグラシ文庫」を通して交流を深めてまいりました。というわけで、「はま太郎」15号の表紙の人は、スーマーさんと中原さん、このひとたちの友情と、15号の大きなテーマである「川」を描いた一枚になっています。